まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[映画]最近観た映画(4/1〜4/13)

4月に入り、部署異動があったので忙しい日々を送っています。

映画もなかなか観に行けず、4月に入ってから5本しか観てません。ブログの更新も滞ってます。ということで、4月の今日まで観た映画を纏めて感想Upします。超簡単一言コメント。長続きさせるにはこのくらい手抜きしても良いかな。

 

4/1 「リヴァプール、最後の恋」

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新宿武蔵野館で鑑賞。

せっかくのファーストデイでしたが、観たい映画がさほどなく、色々迷った末本作を選びました。

実話に基づいた年の差カップルの恋愛と別れ。個人的には可もなく不可もなく、といった感じでした。ラスト近く、劇場でのシェイクスピア朗読シーンが印象に残りました。あと、挿入歌がどれも良かったのと、エンドロールで流れるコステロの曲が良かったです。

 

4/2 「岬の兄妹」

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ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞。

超苦手な内容。全然良いと思えなかったし、観てて辛くなるお話。世間では高評価で、意味のある作品なんでしょうけど、個人的には観る必要のない映画でした。

 

4/5 「バイス

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TOHOシネマズ新宿で鑑賞。

これは面白かったです。イラク戦争の裏側にこんな物語があったとは。コメディタッチで描枯れていて、ストーリーがテンポよく進むので飽きないし、役者達が本物そっくりで凄かった。C.ベールの演技観てるだけで楽しめる。まさに役者バカ。しかし、アメリカって怖い国だ。

 

4/12 「ハンターキラー 潜航せよ」

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イオンシネマ シアタス調布で鑑賞。

公開前の宣伝もあまりなく地味な印象でしたが、なかなか面白かったです。海の中の戦闘って緊迫感が凄い。もうこういう映画が好きです。な〜んにも考えずにシンプルに楽しめるアクション映画が一番好き。

ジェラルド・バトラーの兄貴っぷりが良かった。しっかし、登場人物が殆ど男達でむさ苦しいったらありゃしない。

 

4/13 「ハロウィン」

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TOHOシネマズ南大沢で鑑賞。

前作は1978年公開か..。レンタルビデオで観た記憶がありますが、どんな内容だったかよく覚えていません。前作から40年後を描いた続編ということで、チェックしておけば良かったかも。リメイクだと勝手に思い込んでいました。

 

で、ブギーマンって結局なんだったんだ?と謎のまま終わってしまいました。殺しても死なないジェイソンみたいな奴なんですかね?最後、奴は本当に死んだのでしょうか。こりゃあ、場合によっては続編もありそうな感じです。まあ、ビックリ系のホラーで、怖いという感じではなかったです。志村、後ろ!後ろ!的な。

 

という事で、最近観た映画でした。

 

それでは。

 

[音楽]RAM - Paul McCartney / Imagine - John Lennon

久し振りにディスクユニオンに行きました。

今週は仕事が忙しくて、映画も観に行けないし、心の余裕が無くなってきたので、アナログレコードでも聴いて心を落ち着かそうという作戦です。

わざわざ買い足さなくたって良いんですけどね...。ま、中古レコードを選んで、悩んで選んだ一枚を(今回は二枚ですが)持って帰って、ワクワクしながら針を落とす。この前置きも含めて楽しいってもんです。

 

今回買ったのはこの二枚。

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最高の二枚ですね。なぜもっと早く手に入れなかったんだろう。RAMもIMAGINEもCD音源でしか聴いたことがなかったので、初めてアナログの音を聴きながら感動しております。

 

二枚とも1971年の発表です。残念ながらリアルタイムでは聴いていません。初めて聴いたのは中学生の頃だったかな?1980年代に入ってからです。この頃はポールのアルバムの方がとっつき易くてよく聴いていました。IMAGINEの良さは少し大人になってから分かったような気がします。

 

 

RAMは、今でこそ名盤と言われていますが、当時はメチャメチャ低評価だったんじゃないかな。友達に、このアルバムが良いって聴かせてあげても良い反応はほぼ無かったです。なんでこの良さがわからないんだ!?なんて思ってた記憶があります。今聴いても懐かしさなんか感じません。常に新鮮な気持ちで聴き続けられる名盤中の名盤だと思っています。

 

IMAGINEは、アルバム自体をちゃんと聴いたのは随分と大人になってからの様な気がします。ジョンの作品って政治色やメッセージ性の強い曲が多くて、洋楽を聴く様になった80年代、まだまだ子供だった僕には少々とっつき難かった気がします。ベスト盤中心でオリジナルアルバムはあまり聴いていなかったです。


高尚なイメージがあった本作ですが、平和を祈る曲とポールを非難する曲が同居してたり、ストレートなラブソングもあり、ジョンの人間らしさがよく表れている作品なのかなと感じます。リラックスして楽しんで歌ってるジョンの姿がイメージされる良いアルバムですね。

 

昔は、RAMがメロディアスな曲が満載のポップなアルバム、IMAGINEが骨太な社会派アルバム、なんてイメージでいましたが、今では逆の印象です。

IMAGINEはロックでバラエティに富んだアルバム、RAMはポールの孤独とソロアーティストとして頑張って行こうという決意が込められたアルバム、そんな対比なのかなぁ、などと思いながら聴いています。

 

とにかく、この二枚は永遠に聴き続けられるべき名盤ですね。

 

それでは。

 

 

[映画]バンブルビー

TOHOシネマズ南大沢で鑑賞してきました。

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バンブルビー可愛い!!

バンブルビーがなぜ地球に来たのか、バンブルビーという名前の由来等が明らかになる等、バンブルビー好きなので非常に楽しめました。

 

ヒロインのチャーリーとのコンビも良い。彼女の成長物語にもなっていて、従来のトランスフォーマーとはまた違った楽しみがあると思いました。本作は、シリーズの中でも一番面白かったかも。

 

チャーリー役のヘイリー・スタインフェルドって「スイート17モンスター」の主演の娘かぁ。劇場で観るチャンスを逃し、WOWOWで放映されたので録画していますが、まだ観てなかった。とってもキュートで可愛かったです。

 

あと、時代設定が80年代後半で、この頃のヒット曲がガンガン流れます。これまた自分の青春真っ只中の時代を思い出し懐かしくもありました。カセットテープで音楽聴きたい!

 

それにしてもバンブルビー、カマロバージョンもカッコいいんだけど、ビートルの方が愛嬌があって好きだなぁ。

 

それでは。

[映画]ブラック・クランズマン

TOHOシネマズ南大沢で鑑賞してきました。

本年33本目。

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今年は70年代が舞台の人種差別をテーマにした作品が続きますねぇ。50年経った今でも差別や偏見は無くならないし、70年代とさほど変わって無いような気がします。そいうところを表したドキュメント映像なんかも挿入されてましたし。

コメディタッチな部分も多々あるのですが、差別の描写が胸糞悪くなるので観てて辛かったです。こういうの苦手なんですよねぇ。でも、現実から目を逸らしてはいけないですし、こういう作品を観て差別心を持たぬようにしたいと思う訳で、製作者はそういうところを狙ってるんでしょうね。

 

主演のジョン・デビッド・ワシントンが素晴らしかったんですが、デンゼル・ワシントンの実子なんですってね。映画観た後に知りました。これからが楽しみな俳優さんです。

 

相棒役のアダム・ドライバーは相変わらずの存在感を出していて、これまた良かったです。彼の出演作は全て観ておきたいと思うほど好きですねぇ。

 

70年代、黒人とくれば音楽もまた素敵なソウルナンバーが要所で流れます。悲惨な時代でもありましたが、良いものも生まれた、そんな時代だったのでしょう。

 

しっかし、こういう映画観るとモヤモヤしちゃうな〜。

 

それでは。

[映画]ふたりの女王 メアリーとエリザベス

TOHOシネマズシャンテで鑑賞してきました。

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予告編を見た感じだと、英国の王位継承を巡る女の戦い、みたいな内容だと想像していましたがちょっと違いました。

16歳でフランス王妃となりながら、フランス王フランソワ2世崩御により18歳で未亡人となったメアリーは、故郷のスコットランドに帰国。再び王位の座に就くが、当時のスコットランドではプロテスタント教徒の勢力が増しており、彼らは女性君主は神の意に反すると、女王メアリーの存在を快く思っていなかった。メアリーは家臣の陰謀や内乱などによって何度も王座を追われそうになり、厳しい運命に翻弄されていく。一方、イングランドを統治するエリザベスは、自分と違い美しく、結婚もして子どもを産んだメアリーに、複雑な思いを抱いていた。王位継承権をめぐりライバルもであるメアリーとエリザベスは、複雑な感情を抱きながらも互いに魅了されていき、男性社会の中で孤軍奮闘する女性として激動の時代を駆け抜けていく。(映画.com から引用) 

こんなあらすじ。

ライバル関係にありお互い相容れない関係にはあるのですが、女王としての孤独や苦悩は共通してるところもあり、通じるところもあるという事が描かれています。単純なバトルものでないところが良かった。

 

メアリー役には、シアーシャ・ローナン。相変わらず目力が凄い。意志が強く、凛とした強い女性を演じていて素敵でした。あのブルーアイズが良いんだよねぇ。

 

エリザベス役には、マーゴット・ロビー。白塗りのメイクにハーレ・クインを想像してしまいました...。しかし演技は素晴らしく、マーゴットさすが。

 

ふたりの女性が素晴らしく、周りの男達がどうも印象薄い。時代背景もあるので仕方ないとは思いますが、皆スタイルが似ていて、誰が誰だか分からなくなりました。まあ、本作では男達は添え物っぽい感じでしたので途中で気にしなくなりましたが。昔も今も、男の女性蔑視や、裏切り、嫉妬、権力に対する欲望...変わらないんですね。男は全く進歩していないのだと、痛烈に感じました。

 

それでは。

 

[映画]キャプテン・マーベル

イオンシネマ多摩センターで鑑賞。

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いや〜面白かったです!

最近難しい映画が続いてたので、なんにも考えずに素直に楽しめるSFアクション映画はやっぱり大好きだなぁと思いながら十分に楽しみました。

ブリー・ラーソンが素敵、大好きです。そして、覚醒したキャプテン・マーベルが強過ぎて最高でした。覚醒の瞬間は鳥肌もんでしたね。常々思ってますが、ヒーローはやたらと強くて、敵をフルボッコにするくらいで良いんです。

 

アベンジャーズ計画がどういう経緯で発足したのか、フューリーが片目になった理由まで明らかになります。(それが理由かよ!と突っ込まずにいられませんでしたが。しかも、原因の主が結構重要な役回りだったり。)そして、アベンジャーズ/エンドゲームに繋がる訳ですねぇ。楽しみです。

 

アベンジャーズ関連の作品の中では一番好きかも。とにかくカッコいいんだもん。

 

それでは。

[映画]ROMA/ローマ

イオンシネマ シアタス調布で鑑賞。

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劇場公開してくれるのは嬉しいのですが、一番近い劇場がシアタス調布ではレイトショーオンリーなんですよねぇ。帰るのが遅くなるので躊躇してましたが、折角なので寝不足覚悟で観てきました。

 

で、劇場で観たのは大正解でした。

 

とにかく音響が素晴らしかったです。音楽はごく控えめで(流れてた?気がつかないレベル)生活音や鳥のさえずり、犬の鳴き声、外界の雑音がリアルに再生されていて臨場感が凄かったです。音響設備の良い劇場で観るべき!

 

映像はモノクロなんですが、なんだか色が想像できるというか、モノクロである事を忘れてしまう様なシーンが多々あって不思議でした。モノクロだからこその美しさなのかもしれませんね。

 

ストーリーは、医者の一家とその家政婦の日常生活を淡々と描いています。日々のエピソードが淡々と描かれるのですが(それなりに劇的な展開もあったり)、なぜかとても惹き込まれました。主人公クレオの一生懸命生きる姿に感銘を受けます。こんな女性を平気で傷つける差別野郎がここでも登場しましたよ。

 

という事で、これは全国の劇場で公開されれば良いのになぁ、などと思いながら鑑賞できた幸運を噛み締めて帰路に着きました。眠いし腹減った。

 

それでは。