まさの徒然日記

好きな事なんでも...雑記です。ユルユルと更新して行きます。

人生初!東京タワー観光

東京生まれ東京育ちの私ですが、生まれて初めてようやく東京タワーへ行ってきました。

写真中心にレポ。

 

増上寺にも立ち寄りたかったので、浜松町駅から散歩がてらブラブラと東京タワーへ向かいました。写真は増上寺の「大門と東京タワー」。夕方4時頃でしたが、まだまだ暑かった💦

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 増上寺の前で。空がいい感じ。

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御朱印と、お守りをゲット。仕事運が上がりますように〜😌

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 やって来ました東京タワー。60周年なんですね〜。全然知らなかった。初体験にはいいタイミングだったな。

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下から見上げる東京タワー。カッコいい❗️
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 中間地点。そんなに高く感じない。周りは高層ビルが立ち並んでますからねぇ。

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 メインデッキとトップデッキの中間地点。

お台場方面。

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さて、最上階のトップデッキまで上がってきました。

東京スカイツリー方面。次はスカイツリーにも行かなくては。

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ここは...赤羽橋かな?

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おもちゃ箱みたいな景色です。

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六本木ヒルズ

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お台場方面。

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今回は夜景よりも、夕暮れ時の東京の景色が見たくて、日の入りちょい前くらいの時間帯を選びました。昨日みたいな夕焼けを期待していたのですが、生憎の曇り空。次の機会があったら夜景を見たいと思います。

 

帰り際にちょっだけ夜の東京タワー。

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展望台でちょっと景色見てお終いなのかなぁ、なんて思っていましたが、トップデッキから観る東京の街並みは凄い迫力でした。数多くの建物が密集していてまるで玩具箱の様でした。ず〜っと見てても飽きない景色に時間を忘れ、結局トータル3時間程楽しんで大満足❗️

 

外国人環境客が多く、日本人の方が少なかった印象。観光バスがひっきりなしに到着して、様々な国の方々で溢れていました。何だか外国に観光に来てるみたいな不思議な感覚に。まあ、東京の象徴の一つですからね、もっと設備も充実させて、外国人旅行者向けのサービスを向上すれば、もっともっと魅力的な観光資源になりますね。

 

いや〜楽しかったです。また行こう。今度は冬の晴れた日と、夜景だな。

 

それでは。

[映画]ジュラシック・ワールド 炎の王国

今月楽しみにしていた一本。

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昨日の金曜日、会社の懇親会があったので初日に観るのは諦めていましたが、19時にお開きになるミラクルが!という事で、レイトショーで無事鑑賞できました。

イオンシネマ シアタス調布で鑑賞。

新宿ピカデリーやTOHOシネマズ日比谷、日本橋、新宿辺りでも良かったのですが、帰りの時間と、スクリーンの良さでイオンシネマにしました。

 

なんだか結構評価が低くて大丈夫?って思いましたが、僕的には充分楽しめましたし、面白かったです。クリス・プラットブライス・ダラス・ハワードのコンビが最高だったしね。まあ、テーマは毎度の事ながら、人間の愚かさや傲慢さ、反省しない生き物である事を描いてて、現代社会に警鐘を鳴らす内容ですね。

 

批判的な意見を見ていると、テーマに飽きたとか、ネタ切れとかが目立ちましたが、こういう事は繰り返し訴えていかないといけないので良いんじゃない?

 

案外真面目なテーマとエンタテイメントが見事に融合している作品なのではないかな、と思いました。

Hotel California - The Eagles

本日の一枚。

1976年発表、グラミー賞最優秀レコード賞受賞作品です。

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国内版、帯付き、盤質AB、¥1,296(税込)

 

これも中々千円そこそこでは手に入らないんじゃないかなぁ。あちこちで探しましたが、ヴィンテージっぽい高価なものしかなくて、千円前後の値段ではあまり見かけなかったので即買いしました。

レアものには興味がなく、盤質が良くて安いもの、という基準で選んでいます。

 

やはり何と言っても「Hotel California」ですよね。

ギターキッズだった僕も、この曲のイントロとソロには痺れましたし、弾ける様になりたくてギターの練習を沢山したもんです。全然弾ける様にはなりませんでしたが。。

 

最近は「New Kid in Town」の方が好きですねぇ。

一人の女性を取り合う男の話、そんな歌詞ではあるのですが、とにかく美しいメロディラインと、コーラスが本当に素晴らしい名曲だと思います。

 

曲目です。 

A面
1.Hotel California
2.New Kid in Town
3.Life in the Fast Lane
4.Wasted Time

B面
1.Wasted Time (Reprise)
2.Victim of Love
3.Pretty Maids All in a Row
4.Try and Love Again
5.The Last Resort

 

イーグルスが頂点を極めたこのアルバムは、今までも、そしてこれからも永遠の愛聴盤であり続けると思います。

 

それでは。

[映画]ロンドン、人生はじめます

春頃に公開されていた映画、観たいと思っていたけど観に行く機会が無く諦めた一本です。

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超、久し振りに下高井戸シネマで鑑賞。見逃した映画はここで観ます。味があって良い雰囲気の、大好きな映画館です。

 

第一印象、中身とは関係ないですが...邦題がダサいです。

原題は「Hampstead」。ハムステッドというロンドン北部の高級住宅地名なんですね。もそのままで良いじゃないの?と思うんですけどね。

 

サラッと観られる大人のラブコメディといった感じでした。

ダイアン・キートンの魅力が満載なので好きな人には良いんじゃないかな。もう70代なのに、そうは見えないです。

[映画]女と男の観覧車

会社帰りに映画を観に行くのは久し振りでした。

 

新宿ピカデリーで鑑賞。

ここで観るのも久し振り。

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ここ数年のW.アレン監督作品は欠かさず観てるので、この映画もなんとなく義務感に駆られて観に行った感もありますが、中々面白かったと言うか、さすがW.アレン監督と行った感じの素晴らしい映像美でありました。

 

50年代のコニーアイランド、実際はどうだったか知りませんが、原色中心の色彩が綺麗で、切り取って飾っておきたくなる様な場面が随所にありました。

 

主役のケイト・ウィンスレットの圧巻、鬼気迫る演技が凄かったです。長回し、長ゼリフが多く、まあ良く喋る喋る。

 

面白かったですが、連日の残業で寝不足の身にはちょっと厳しかった。

Beggars Banquet - The Rolling Stones

本日の一枚。

昨日買った三枚のレコードのうちの一枚です。

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 国内盤、帯なし、盤質B、¥864(税込)

 

初めて聴いたストーンズのアルバムが、この「Beggars Banquet」でした。もう大学生になってた頃なので、随分と遅かったなぁと思います。それまでは、ヒットシングルはベストヒットUSAなどでよく聴いていたので知ってはいたのですが、アルバムを聴く機会が殆ど無かったのです。

ストーンズを好きっていう人が、周りに殆どいなかったです。

 

このアルバムを聴くきっかけは大学時代のこと。入学してすぐ親しくなった友人がストーンズの大ファンで、何を聴いたら良いか聞いたら「Beggars Banquet」をまず聴けと、CDを貸してくれた思い出があります。

 

正直、当時はブルースってよく分からず退屈に聴こえたもんですから、あまり良いとは思いませんでした。A面1曲目の「Sympathy for the Devil 」は凄くインパクトを受けましたが。このアルバムがすごく良いなぁと思える様になったのは、随分と大人になった頃のことです。

 

曲目です。

A面

1.Sympathy for the Devil
2.No Expectations
3.Dear Doctor
4.Parachute Woman
5.Jigsaw Puzzle

B面
1.Street Fighting Man
2.Prodigal Son (Rev. Robert Wilkins)
3.Stray Cat Blues
4.Factory Girl
5.Salt of the Earth

 

定期的に聴きたくなる名盤です。

 

それでは。

Abbey Road - The Beatles

何日振りかの定時前上がり、客先から直帰でレコード店に立ち寄り、本日は3枚のレコードをゲットしました。いつもの通り、順番に紹介していきます。

 

名盤中の名盤、王道の一枚!ビートルズです。

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国内盤、帯付き、盤質AB、税込¥1,512

盤質ABなのに、Come Together の終盤で音飛びするし...。クリーニングしてみるか。

 

ビートルズのレコードは相場が結構高めなのですが、これはかなり安い部類に入るのではないでしょうか。ず〜っと手に入れたかったのですが、高額なのでいっそ新品で買った方が良いのではないだろうかと思っていた所でしたが、¥1400って事で即購入となりました。

 

帯付きの難点は、ジョージの姿が隠れてしまうところ。これは非常に残念。

 

さて、アビイ・ロードは個人的に生涯ナンバーワンアルバムであります。初めて聴いたのはもう40年近く前になるでしょうか。今までで、一番沢山聴いたアルバムだと思います。ここ数年はCDや、iPhoneで聴くのが常でしたが、アナログで聴くのも良いですね。

 

I Want You が唐突に終わったところでレコードをひっくり返し、B面最初の Here Comes The Sun のイントロが流れる、この流れが大好きなんだよなぁ。暗闇の中に一筋の光が射すような、そんなイメージがあります。

 

さて、曲目です

A面
1.Come Together
2.Something
3.Maxwell's Silver Hammer
4.Oh! Darling
5.Octopus's Garden
6.I Want You (She's So Heavy) 

B面
1.Here Comes the Sun
2.Because
3.You Never Give Me Your Money
4.Sun King
5.Mean Mr. Mustard
6.Polythene Pam
7.She Came in through the Bathroom Window
8.Golden Slumbers
9.Carry That Weight
10.The End
11.Her Majesty

 

このアルバム、つまみ聴きが出来ないんですよねぇ。最初から最後まで通して聴かないと気が済まない。なので、通して聴ける時間が無い時は聴かないんです。

大好きな最高の一枚です!!

 

それでは。