まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[Run]2019.9.16((月))ロード〜地元坂道チャレンジ〜

いつも同じようなコースを走っていても飽きてくるし、慣れちゃって、刺激が足りなくなってくるので、ちょっと変化を入れてみようと思った。

折角、良い坂が沢山ある街に住んでいるので、主要な坂道を巡って記録して行くのも面白いかも。早速、今日は6ヶ所を巡ってみた。距離を測るのと、上り坂はしっかり走って登るのがルールだ。初っ端からやり過ぎたかも。凄く疲れた・・・。

 

坂file No.001

上之根大通りの坂。
豊ヶ丘小学校バス停→坂の上の信号まで(約400m 斜度 約5%

緩やかなコーナーの両脇には、モミジバフウ(紅葉葉楓)が植えられていて、秋の紅葉シーズンには素晴らしい景観となる。わざわざ遠方まで紅葉を見に行く必要がないほどだ。好きな坂。距離と斜度がトレーニングには丁度良いと思う。

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坂file No.002

貝取散歩道。
さんかく橋→星稜中正門近く。(約250m 斜度 約4.4%

距離が短くて、斜度もそこそこなので、ダッシュのトレーンングには良いかも。最初は緩やかだが、途中でグイッと登る箇所がキツい。
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坂file No.003

諏訪永山ふれあいの道。
さんかく橋→永山さくら通りに掛かる橋まで。(約300m 斜度 約5.3%

No.002の反対側。ここはいつもキツいと思いながら登っている。ここもトレーニングには持って来いの坂だ。
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坂file No.004

聖ヶ丘通り。地元では有名な激坂。

下が丸の終わるところまで。(約120m 斜度 約4.2%
計算合ってるかな?No.003より急だと思うんだがなあ。ここはかなりキツい。ダッシュ3本くらいやると、脚がプルプルになりそう。

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坂file No.005

ひじり坂。
チャリトレで良く走った坂。ランでは、余程調子が良くないと行きたくない坂だ。長いのよ。

熊野橋→聖ヶ丘一丁目交差点まで。(約570m 斜度 約5.8%
ここも良い練習になる坂。長いので1回以上走る気にならないんだよなあ。でも、途中休める緩い場所がある。スタミナ練習には良いかも。

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坂file No.006

諏訪尾根通り。
地味だけど、長くて急な坂。

写真の交差点→突き当たりまで。(約1100m 斜度 約3.8%
終盤下るので、斜度は違うかも。山超えの場合はどうやって表せば良いのだろう?ここは1キロオーバー、ほぼ登りっぱなしなので、かなりタフなコースだ。ここを何往復かするだけで十分な練習になるだろう。

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ランニングの新たな楽しみを見つけてしまった感じだ。暫く続けてみようと思う。坂には名前をつけて欲しいなあ。

 

今日の記録

距離 :10.00㎞
時間 :1:09:39

ペース:6:58(分/㎞)

シューズ:HOKA ONE ONE CLIFTON6
(総走行距離 153.22㎞)

[Run]2019.9.15(日)トレイル少し&ロード

昨日のランの影響か、今日は脚全体的に筋肉痛だった。ただでさえ走るの遅いのに、更に遅いペースでしか走れなさそうだったので、の〜んびりトレイルを走ることにした。

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台風の爪痕。かなり大きめの枝がいたるところに落ちていて走り難かった。ゆっくりペースで丁度良い感じ。

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気を付けないと、木の枝に引っかかって転びそうになる。ゆっくりでも、集中して走らないと怪我をする。

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ならばい谷戸。夏の始め頃に来て以来。この緩やかな下り道が最高に気持ち良い。1キロもないのだが、ここを往復するだけでも楽しいのだ。

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あと2ヶ月もすると色がすっかり変わるんだよなあ。

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稲穂がすっかり金色に色付いてる。あたり一面黄金色で良い眺めだった。

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今日はかなり遅いペースになったが、山登りや最後の1キロはウォーキングにしたという事もあったので、まあこんなもんだろうか。右膝の調子がなかなか良くならない。ちょっと距離を短くした方が良いのかもしれないな。

 

今日の記録

距離 :12.00㎞
時間 :1:34:24

ペース:7:52(分/㎞)

シューズ:HOKA ONE ONE CHALLENGER4
(総走行距離 405.90㎞)

[映画]人間失格 太宰治と3人の女たち

2019年、劇場鑑賞91本目。

TOHOシネマズ南大沢で鑑賞。

今日はTOHOシネマズデイ!値上げしたのね。それでも1200円で観られるのは安くて良い。

filmarks.com

あらすじ
天才ベストセラー作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富栄。ふたりの愛人と正妻をめぐり、日本中を騒がせた“文学史上最大のスキャンダル”が幕を開けようとしていたー。
filmarks.comから引用

 

 正直面白くなかったな。事前に太宰治の情報を仕入れておけば、かなり印象が違ったかも。主要作品は読んではいたが、よく覚えていなかったし...。ちょっと残念。

藤原竜也の登場シーンに笑ってしまった。もうギャグになってないか?いちいち叫ばなくても良いのに。

洋画ばかり観ていると、日本の俳優陣がやけに幼く見えてしまう。絡みのシーンとか、全然エロさを感じないし。特に、古い時代を描く作品では、どうも違和感があるんだよなあ。邦画は難しい。

 

作品情報

製作年 :2019年
上映日 :2019年09月13日
製作国 :日本
上映時間:120分

[Run]2019.9.14(土)ロード

一昨日の晩くらいから急に涼しくなってきた。台風の影響なのだろうか。例年ならまだまだ暑い日が続いてると思うのだが。いよいよ暑い季節が終わり、苦手な寒い季節に向かっているのだな。嫌だ嫌だ。

しかし、走るには快適な季節である。今日なんか非常に走り易いコンディション。でも中々ペースは上がらんのだな。

今日は多摩川まで。日陰が全くないので、夏場は走る気になれないコースだ。河川敷を走るのは好きなので、これからの季節は定番コースになるだろう。

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関戸橋の架け替え工事もだいぶ進行した。古い橋が壊されている最中。

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橋の下。川の流れが早い。今週は、何回か集中豪雨もあったせいか水位も上がってて、間近で見ると激しい流れが中々の迫力だ。

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ペースは相変わらず遅いが、いつもより多めの12キロ完走。10キロ越えると足に痛みが出てくるので、まだまだロング走は無理みたい。

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今日の記録

距離 :12.01㎞
時間 :1:17:25

ペース:6:27(分/㎞)

シューズ:HOKA ONE ONE CLIFTON6
(総走行距離 143.22㎞)

[映画]ガーンジー島の読書会の秘密

2019年、劇場鑑賞90本目。

TOHOシネマズシャンテで鑑賞。

filmarks.com

あらすじ
1946年、終戦の歓びに沸くロンドンで暮らす作家のジュリエットは、一冊の本を きっかけに、“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。 ナチスに脅えていた大戦中は、読書会と創設者であるエリザベスという女性の存 在が彼らを支えていた。本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエッ トは、読書会について記事を書こうと島を訪ねるが、そこにエリザベスの姿はなかった。 メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付く。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くのだが ──。

filmarls.comから引用

主演がリリー・ジェームズって事と、本が題材になっている話であると言う事で、自分としては絶対に観たい作品だった。予告編でも面白そうと思ったけどね。

 

リリー・ジェームズは、本当に表情が豊かで観ていて楽しい。とても魅力のある女優さんだ。映画がつまらなくても許せるレベルである。とはいえ、本作はとても面白かった。ストーリーとしてはシンプルではあるが、第二次大戦の悲劇、ミステリー、ロマンス…様々な要素が良い塩梅でミックスされて楽しめた。

 

タイトルが長くて、また変な邦題つけたのか?なんて思ってたが、原題通りだった。これ、本編観たら、このタイトルしかないな、と思った。そのまんま。悪くない。

 

それにしても、読書会って面白そう。紙の本を読みたくなった。最近は電子書籍がメインなので、久し振りに紙の本を読もうかな。

 

作品情報

製作年 :2018年
原題  :The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society/Guernsey
上映日 :2019年08月30日
製作国 :アメリ
上映時間:124分

 

[映画]ラスト・ムービースター

2019年 劇場鑑賞89本目。
新宿シネマカリテで鑑賞してきた。

filmarks.com

あらすじ
かつて一世を風靡した映画界のスーパースター、ヴィック・エドワーズ(バート・レイノルズ)のもとに、ある映画祭から功労賞受賞の招待状が届く。しぶしぶ参加したものの、騙しに近い名もない映画祭だと知り憤慨するが、そこは彼が生まれ育った街ノックスビルの近くだった。育った家、大学のフットボールで活躍したスタジアムなど過去の思い出が甦る…。

ヴィック・エドワーズと言う役名だったが、バート・レイノルズ本人の自伝的な内容で、ドキュメンタリーでも観ている気分になった。自分も半世紀ほどの人生を生きてきて、そろそろ老後の事なんかが気になる年頃。老いた時に、良い人生だったと振り返れる様になりたいな...なんて思いながらしみじみ鑑賞していた。

 

劇中のセリフで「あらすじは途中からでも変えられる」と言うのが印象深かった。 
人生においてたとえ間違った選択(007のジェームス・ボンド役や、スター・ウォーズのハン・ソロ役を断ってしまっていたらしい?)をしたとしても、いつだってやり直しができる。

 

失敗を許さない今の日本の風潮がとても嫌いだ。自分は失敗に寛容でありたいと改めて思った。なんだか優しい気持ちになれる映画だった。

 

作品情報
製作年 :2017年
原題  :The Last Movie Star
上映日 :2019年09月06日
製作国 :アメリ
上映時間:103分

[映画]フリーソロ

2019年 劇場鑑賞88本目。
新宿ピカデリーで鑑賞してきた。

filmarks.com

あらすじ
アメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園。アレックス・オノルドはそこにある970メートルの高さを誇るエル・キャピタンの岩肌を登るという生涯の夢を実現するため準備を始める。しかも、ロープなし・道具なしのフリーソロだ。他に類を見ない世界で最も偉大な功績と称されるこの挑戦は、究極の選択を突きつけてくる。成功か死か―。幾度の失敗と練習を重ね、2017年6月3日、人類史上最大の挑戦に挑む―。

 素晴らしいドキュメンタリーだったなあ。

この作品の迫力は劇場のスクリーンで観てこそのもの、かもしれないと思った。CGではない、本物の映像。観ていてゾクゾクする断崖絶壁からの映像。少しでも手を滑らせれば一瞬で奈落の底。命をかけたクライミングだ。

ラストのクライミングシーン、目はスクリーンに釘付け、手には汗がダラダラ、登頂を成功させた瞬間、一気に力が抜けた。観ててこんなにも興奮する作品はそうそうないだろう。アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門受賞をはじめ、全世界で 45賞ノミネートというのにも納得の良作だった。

 

作品情報
製作年 :2018年
原題  :Free Solo
上映日 :2019年09月06日
製作国 :アメリ
上映時間:100分
ジャンル:ドキュメンタリー