まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[映画]人間失格 太宰治と3人の女たち

2019年、劇場鑑賞91本目。

TOHOシネマズ南大沢で鑑賞。

今日はTOHOシネマズデイ!値上げしたのね。それでも1200円で観られるのは安くて良い。

filmarks.com

あらすじ
天才ベストセラー作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら、恋の噂が絶えず、さらには自殺未遂を繰り返すという破天荒な生活を送っている。弟子でもある作家志望の静子と、未亡人の富栄。ふたりの愛人と正妻をめぐり、日本中を騒がせた“文学史上最大のスキャンダル”が幕を開けようとしていたー。
filmarks.comから引用

 

 正直面白くなかったな。事前に太宰治の情報を仕入れておけば、かなり印象が違ったかも。主要作品は読んではいたが、よく覚えていなかったし...。ちょっと残念。

藤原竜也の登場シーンに笑ってしまった。もうギャグになってないか?いちいち叫ばなくても良いのに。

洋画ばかり観ていると、日本の俳優陣がやけに幼く見えてしまう。絡みのシーンとか、全然エロさを感じないし。特に、古い時代を描く作品では、どうも違和感があるんだよなあ。邦画は難しい。

 

作品情報

製作年 :2019年
上映日 :2019年09月13日
製作国 :日本
上映時間:120分

[Run]2019.9.14(土)ロード

一昨日の晩くらいから急に涼しくなってきた。台風の影響なのだろうか。例年ならまだまだ暑い日が続いてると思うのだが。いよいよ暑い季節が終わり、苦手な寒い季節に向かっているのだな。嫌だ嫌だ。

しかし、走るには快適な季節である。今日なんか非常に走り易いコンディション。でも中々ペースは上がらんのだな。

今日は多摩川まで。日陰が全くないので、夏場は走る気になれないコースだ。河川敷を走るのは好きなので、これからの季節は定番コースになるだろう。

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関戸橋の架け替え工事もだいぶ進行した。古い橋が壊されている最中。

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橋の下。川の流れが早い。今週は、何回か集中豪雨もあったせいか水位も上がってて、間近で見ると激しい流れが中々の迫力だ。

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ペースは相変わらず遅いが、いつもより多めの12キロ完走。10キロ越えると足に痛みが出てくるので、まだまだロング走は無理みたい。

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今日の記録

距離 :12.01㎞
時間 :1:17:25

ペース:6:27(分/㎞)

シューズ:HOKA ONE ONE CLIFTON6
(総走行距離 143.22㎞)

[映画]ガーンジー島の読書会の秘密

2019年、劇場鑑賞90本目。

TOHOシネマズシャンテで鑑賞。

filmarks.com

あらすじ
1946年、終戦の歓びに沸くロンドンで暮らす作家のジュリエットは、一冊の本を きっかけに、“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。 ナチスに脅えていた大戦中は、読書会と創設者であるエリザベスという女性の存 在が彼らを支えていた。本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエッ トは、読書会について記事を書こうと島を訪ねるが、そこにエリザベスの姿はなかった。 メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付く。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くのだが ──。

filmarls.comから引用

主演がリリー・ジェームズって事と、本が題材になっている話であると言う事で、自分としては絶対に観たい作品だった。予告編でも面白そうと思ったけどね。

 

リリー・ジェームズは、本当に表情が豊かで観ていて楽しい。とても魅力のある女優さんだ。映画がつまらなくても許せるレベルである。とはいえ、本作はとても面白かった。ストーリーとしてはシンプルではあるが、第二次大戦の悲劇、ミステリー、ロマンス…様々な要素が良い塩梅でミックスされて楽しめた。

 

タイトルが長くて、また変な邦題つけたのか?なんて思ってたが、原題通りだった。これ、本編観たら、このタイトルしかないな、と思った。そのまんま。悪くない。

 

それにしても、読書会って面白そう。紙の本を読みたくなった。最近は電子書籍がメインなので、久し振りに紙の本を読もうかな。

 

作品情報

製作年 :2018年
原題  :The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society/Guernsey
上映日 :2019年08月30日
製作国 :アメリ
上映時間:124分

 

[映画]ラスト・ムービースター

2019年 劇場鑑賞89本目。
新宿シネマカリテで鑑賞してきた。

filmarks.com

あらすじ
かつて一世を風靡した映画界のスーパースター、ヴィック・エドワーズ(バート・レイノルズ)のもとに、ある映画祭から功労賞受賞の招待状が届く。しぶしぶ参加したものの、騙しに近い名もない映画祭だと知り憤慨するが、そこは彼が生まれ育った街ノックスビルの近くだった。育った家、大学のフットボールで活躍したスタジアムなど過去の思い出が甦る…。

ヴィック・エドワーズと言う役名だったが、バート・レイノルズ本人の自伝的な内容で、ドキュメンタリーでも観ている気分になった。自分も半世紀ほどの人生を生きてきて、そろそろ老後の事なんかが気になる年頃。老いた時に、良い人生だったと振り返れる様になりたいな...なんて思いながらしみじみ鑑賞していた。

 

劇中のセリフで「あらすじは途中からでも変えられる」と言うのが印象深かった。 
人生においてたとえ間違った選択(007のジェームス・ボンド役や、スター・ウォーズのハン・ソロ役を断ってしまっていたらしい?)をしたとしても、いつだってやり直しができる。

 

失敗を許さない今の日本の風潮がとても嫌いだ。自分は失敗に寛容でありたいと改めて思った。なんだか優しい気持ちになれる映画だった。

 

作品情報
製作年 :2017年
原題  :The Last Movie Star
上映日 :2019年09月06日
製作国 :アメリ
上映時間:103分

[映画]フリーソロ

2019年 劇場鑑賞88本目。
新宿ピカデリーで鑑賞してきた。

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あらすじ
アメリカ・カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園。アレックス・オノルドはそこにある970メートルの高さを誇るエル・キャピタンの岩肌を登るという生涯の夢を実現するため準備を始める。しかも、ロープなし・道具なしのフリーソロだ。他に類を見ない世界で最も偉大な功績と称されるこの挑戦は、究極の選択を突きつけてくる。成功か死か―。幾度の失敗と練習を重ね、2017年6月3日、人類史上最大の挑戦に挑む―。

 素晴らしいドキュメンタリーだったなあ。

この作品の迫力は劇場のスクリーンで観てこそのもの、かもしれないと思った。CGではない、本物の映像。観ていてゾクゾクする断崖絶壁からの映像。少しでも手を滑らせれば一瞬で奈落の底。命をかけたクライミングだ。

ラストのクライミングシーン、目はスクリーンに釘付け、手には汗がダラダラ、登頂を成功させた瞬間、一気に力が抜けた。観ててこんなにも興奮する作品はそうそうないだろう。アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門受賞をはじめ、全世界で 45賞ノミネートというのにも納得の良作だった。

 

作品情報
製作年 :2018年
原題  :Free Solo
上映日 :2019年09月06日
製作国 :アメリ
上映時間:100分
ジャンル:ドキュメンタリー

[Run]2019.9.9(月) ロード

今日は人間ドックのため有休を取った。昨晩の暴風雨で、今朝は大丈夫かな?と心配していたが、朝には台風一過で晴れ間も出てきていた。それにしても暑かった。予報では35℃まで上がると言っていたが、湿度がメチャメチャ高かったので、体感的にはもっと気温が上がった様に感じた。

とは言え、ドック終了後はバリウムが出るまで家の中で大人しくしていたので、外の暑さは分からなかったけどな。全部出切るまで結構時間かかって、ランニングに出かけたのは16:30頃から。強烈な西日で気温も全然下がらず、おまけに風も吹いていなかったので物凄く暑かった。

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土曜日のランから右アキレス腱に張りがあって、今日は筋肉痛になっていた。いつも痛む左足は、今日は全然問題なく、序盤は結構良いペースで走れていた。5キロ越えると右アキレス腱が痛くなってきたので、6キロ走ったところで終了にしておいた。3日走って1日休み、のサイクルで走るのが良いんじゃないかな。大体3日目は調子が良いのだ。平日、もっと走りたいのだが、映画を優先させてしまうので中々難しい。

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今日の記録

距離 :6.00㎞
時間 :0:37:31

ペース:6:15(分/㎞)

シューズ:HOKA ONE ONE CLIFTON6
(総走行距離 131.21㎞)

[Run]2019.9.7(土)〜8(日) トレイル&ロード

週末のランニング記録まとめて。

昨日は快晴の真夏日。暑くて日中は走りたくなかったが、午後は用事があったので仕方なしに頑張って走った。木陰を走れるトレイルコースにした。

いつもの横山の道。暑い暑いと言ってももう9月、日向と日陰の気温差が全然違う。木陰に入ると風が涼しく、風を受けて走るのが気持ちいい。とは言え、気温はそれなりに高いので、止まった瞬間に汗が吹き出てくる。でも、この感覚が好きだ。

見返りの峠からの景色。何度来ても見飽きない、いい景色だ。

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9月の空もなかなか良い。

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今日のランは、前回からなんと11日振りだった。こんなに間を開けた事はほぼ無かったと思う。週末、旅行に行ったりしたからね。歩いてはいたが、やはりこれだけ間隔が空くと、10キロ走っただけでも結構シンドかった。脹脛や、腿が張ってきて、ラスト1キロはグダグダだった。短い距離でもいいので、1日だけでも走っておけば良かった。数日休んで足の痛みとか良くなるかと思ったが、そうでも無かったな。かえって、久し振りに走って筋肉痛になりそうだ。

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土曜日の記録

距離 :10.00㎞
時間 :1:20:11

ペース:8:01(分/㎞)

シューズ:HOKA ONE ONE CHALLENGER4
(総走行距離 393.90㎞)

 

本日は、台風が来ていて、午後から雨になる予報だったので、午前中に走った。昨晩の夜更かしが祟って、今朝は10時起き。かなり暑い時間帯になってしまったが、雲行きも怪しかったので、そそくさと走りに出かけた。

昨日のランの影響で、今朝は両脚ともに筋肉痛。走り出し、大丈夫かな?と思う程の調子の悪さで、今日は5キロくらいで止めておこうと思った。

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スタートして1キロほどの地点に運動応援がある。ここの鉄棒で、懸垂をやるのが定番だ。ストレッチしたりして体を解し、懸垂を逆手で5回やって本格的に走り始めた。ストレッチが効いたか、3キロ地点くらいから段々と調子が出てきて、結構良い感じで走れていた。

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今日も10キロはいけるかな、と思った矢先、いきなり激しい雨が降り始めた。シャワーランなんて言っていられない程の豪雨。数メートル走っただけでシューズがビショ濡れになってしまう。通りかかったマンションのエントランスで雨宿りする事、約15分ほど。ガッツリ休憩してしまったので、雨が止んだ後は再度走る気になれず、7キロほどでランニングを終了した。

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走り出しは左足首が痛かった。終盤は、右アキレス腱と腿の辺りに張りが。何処かしらに痛みを抱えたままランニングを続けているんだよなあ。でも、休んでも良くならないので、ケアしつつ、走りながら良くなるのを待つしかないのかと思う。ま、あまり無理はしない方が良いだろうから、距離とかペースに拘らず、体の調子と相談しながら走る量を決めていこう。フルマラソンなんて、当分無理だな。

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日曜日の記録

距離 :7.12㎞
時間 :0:51:56

ペース:7:18(分/㎞)

シューズ:HOKA ONE ONE CLIFTON6
(総走行距離 125.21㎞)