まさの徒然日記

好きな事なんでも...雑記です。ユルユルと更新して行きます。

[音楽]Tug Of War - Paul McCartney

レコードプレーヤー購入後、記念すべき1枚目のレコード購入です。

あ、これも先週の話です...。

文章書くの遅いのでリアルタイムで書けません(汗)

 

さて、本日ご紹介するのは、1982年に発表されたポール・マッカートニーの4枚目のオリジナルアルバム『タッグ・オブ・ウォー』です。f:id:masaji0101:20180314224859j:plain

詳しい解説などはネットにワンサカありますので、このブログでは紹介するアルバムにまつわる思い出話や、ちょっとした感想などを書いて行こうと思います。同年代の方には共感していただける事もあるかもしれませんね。

 

あ〜しかし、レコード買うなんて何年振りだろ?最後に買ったレコードは何だったかな〜...全然思い出せないほど大昔の出来事です。

 

このアルバムが発表された年、僕は高校1年生でした。

当時、ビートルズやメンバーそれぞれのソロ作品を良く聴いてましたが、僕がビートルズにハマるきっかけがポールだったのです。この1年前かな?ウイングスのライブフィルムである『ロックショウ』が公開されています。

youtu.be

友人に誘われて劇場で観た時の衝撃は今でも忘れません。日本の歌謡曲しか知らないウブな14歳程の少年がこのライブ映像を観たら、そりゃあ惚れてまうやろ〜と。とにかくカッコ良かった。これ以来ポールの事が大好きになり、そこからビートルズに入って行ったという経緯です。

 

後追いで、ビートルズ、ボールのソロ、ウイングスと聴きまくって、『タッグ・オブ・ウォー』が初めてリアルタイムで買って聴いた一枚だったのです。なので、非常に思い出深い、しかもポールのソロアルバムの中でも一番好きな作品です。

 

ジョンが亡くなって、しばらく公の場に姿を見せていなかったポールの新作、これは相当期待しました。今でこそ一番好きなアルバムだと言ってますが、当時は正直期待外れだったんです。全体的に大人しめな印象でしたし、当時はハードロックなんかが流行ってて、比較するとかなりポップス路線。もっとロックなポールが聴きたかった、と思った事を覚えています。

 

このアルバムが最高だなぁって思うようになったのは、もっと大人になってからですね。やはり、ポールならではの美しいメロディラインの曲の数々、豪華アーティスト達とのコラボレーションと、魅力満載のアルバムです。

 

ポールのソロアルバムを聴いたことが無いという方は、このアルバムから聴いてみては如何でしょうか。

 

Tug Of War - Paul McCartney

[Side A]

1.Tug Of War
2.Take It Away
3.Somebody Who Cares
4.What's That You're Doing
5.Here Today

 

[Side B]
1.Ballroom Dancing
2.The Pound Is Sinking
3.Wanderlust
4.Get It
5.Be What You See (Link)
6.Dress Me Up As A Robber
7.Ebony And Ivory