まさの徒然日記

好きな事なんでも...雑記です。ユルユルと更新して行きます。

[映画]ワンダーストラック

映画鑑賞記録 2018年46本目。

 

1977年のミネソタと、1927年のニュージャージー。2つの異なる時代を舞台に、大切なものを探す2人の子どもの旅を描いた作品です。

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監督は「キャロル」のトッド・ヘインズ監督なんですねぇ。

キャロルはとても良くて印象に残っています。

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ケイト・ブランシェットルーニー・マーラですもん、最高に決まってます。

 

話を「ワンダーストラック」に戻します。

 

少年ベンの母親役にミシェル・ウィリアムズ

少女ローズの母親役&大人ローズの役にジュリアン・ムーア

中々豪華なキャスティングです。

ミシェル・ウィリアムズの出番は少ないですけどね。

 

世界観とストーリーはとても好きな感じでした。

子役の二人も良い雰囲気。

ベンの友達役の黒人の子も可愛いかったなぁ。

 

異なる世代での出来事がどう繋がるのか、観ていてどんどん期待が高まりますが、結末はそれほどドラマティックな感じではなかったのが残念。もっと盛り上げても良かったんじゃないのかなぁ。

 

この映画、予告編が凄く良かったのですが...。


4/6公開『ワンダーストラック』予告編

 

ここでも大好きな名曲「スペース・オディティ」が使われています。

しかし、本編ではそれほど効果的に使われてる印象は無く残念でした。

予告と違うの止めて欲しい...。

 

最近では、「アトミック・ブロンド」の予告編で「Killer Queen」が使われてたのに、本編では全く使われてないとか酷いのがありました。

そこまで酷くは無いのですが、ボウイの声でサビは聴けません。

 

あ、なんだかネガティブな感想になってしまいましたが、つまらなかった訳では無く、むしろ面白かったです。

 

トッド・ヘインズ監督の次回作に期待します。

 

それでは。