まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[映画]2019年1月の映画鑑賞記録

早いもので一月も終わりです。

毎回感想書く根気がないので、今月観た映画を纏めておきます。感想もcocoにUpしたやつを転用する手抜きですが。。。


一月は仕事が忙しくて、中々映画を観に行く時間が取れなかったなぁ、なんて思っていましたが、何だかんだで10本も観られたので上出来でした。それでも観たかったの何本か逃しましたが。

 

それでは以下、観た順に紹介いたします。

 

1.ワイルド・ストーム(3.5)

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新宿バルト9。
年始一発目。ツッコミどころ満載なんだけど、巨大ハリケーンの迫力ある映像が結構凄かったです。何だかんだ飽きずに楽しめました。頭空っぽにして楽しめる作品で、年始一発目としては良かったと思います。

2.クリード 炎の宿敵(4.5)

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TOHOシネマズ南大沢。
事前に前作「クリード チャンプを継ぐ男」をしっかり観て挑みました。ロッキーシリーズ王道パターンではありましたが、このシリーズはこれで良いです。親子の絆のテーマもしっかり描かれていたし、期待通り楽しめました。それにしても、ドラコ親子も想像以上の苦労をして来ているんですよぇ。これにも泣けました。


3.蜘蛛の巣を払う女(4.0)

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TOHOシネマズ南大沢。
クレア・フォイのリスベットも良かったです。アクションも、最新機器を使った攻防戦もかなり楽しめました。北欧のダークな感じが全編漂っていて、こういう雰囲気は大好きです。原作読んでない方が楽しめそうですね。

4.マスカレード・ホテル(4.0)

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イオンシネマ シアタス調布。
そんなに期待していなかったのですが、中々面白いミステリーでした。犯人分かんなかったし、この人が犯人役〜!?と驚きも。キムタクは相変わらずキムタクで、長澤まさみは相変わらず可愛かった。誰でも楽しめるエンタメ映画でした。

5.マイル22(3.0)

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イオンシネマ シアタス調布。
沢山人が死ぬ殺戮アクション映画って感じですかね。何だかスカッとしない展開が残念でした。米中合作って事でカンフーシーンもありましたが、これが一番の見どころだったかな。中国入ると絶対カンフーシーン出てくるよなぁ。

6.ミスター・ガラス(3.5)

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TOHOシネマズ南大沢。
面白かったけど、想像してたのと大分違ったな〜。もっと派手な闘いを観られると思ったが..あれ?あれっ?そうなるの?って感じで終わっちゃった。最後の最後で、あ〜そいう壮大な話だったのね、と気づく有様。

7.サスペリア(4.0)

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TOHOシネマズ南大沢。
オリジナル版とは大分違う印象。難解ではあるものの、単なるホラー映画には括れない、芸術性の高い、それでいて邪悪な雰囲気が終始漂う映画だと思いました。前半のボキボキと終盤の修羅場はかなりキツイね。

8.夜明け(3.0)

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イオンシネマ 多摩センター
辛く悲しい出来事があっても、生きている限り日常は続いて行く。皆、必死に折り合いをつけて人生を歩んで行くんだなぁ。等と思いながら観ていました。何とも静かで、染み入る作品でした。

9.そらのレストラン(4.5)

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ヒューマントラストシネマ有楽町
美しい大自然、美味しい料理、心温まるストーリーに癒されました。でも、厳しい冬を乗り換えてこその豊かさなんだろうね。とても良かったですが、UFOの下りは必要だったのかなぁ?そこだけ気になりましたね。

10.天才作家の妻 40年目の真実(4.5)

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角川シネマ有楽町
邦題はちょっと違うと思うな〜。夫のゴーストライターとして長年尽くしてきた妻の、ノーベル賞受賞をきっかけに移り変わっていく心の動きが描かれている。グレン・クローズの繊細な演技が素晴らしかったです。アカデミー賞にノミネートされてるみたいですね。それにしても、夫が最低のクソ野郎にしか思えませんでした。器がちいせ〜。

 

と言う事で、今年も一年間映画ライフを楽しんで行きたいと思います。二月も楽しみな作品が目白押しです!また月末にまとめてUpします!

 

それでは。