まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[映画]アンダー・ユア・ベッド

またここから、映画見る度に感想を書いて行こうと思う。自分の備忘録的に書くつもりなので、積極的に発信はしないつもり。そんな気持ちじゃないと続かないや。もはや日記になって来た...。

 

という事で、久し振りのレイトショウ鑑賞。最近、就寝時間が早くなったのでレイトショウはしんどい。今もう日付が変わってしまった。

 

で、観たのはこれ。

eiga.com

 

あらすじ

高良健吾が、恋した女性を監視するためベッドの下に潜り込む主人公を演じて主演を務め、「バイロケーション」「劇場版 零 ゼロ」の安里麻里監督のメガホンで大石圭の同名小説を映画化。家でも学校でも誰からも必要とされることなく、存在自体を無視されていた男。誰からも名前すら覚えられることのないその男に「三井くん」と名前を呼んでくれた、たった1人女性がいた。学生時代の甘美な思い出から11年の時間が過ぎ、男は女性との再会を夢見るが、男の目の前に現れた彼女は別人のように変わってしまっていた。彼女に何が起こったのか。男の純粋な思いは暴走し、彼女の自宅に潜入。ベッドの下に潜み、息を殺して彼女の監視を始める。タブーなどにとらわれない先鋭的な作品を送り出す「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第2弾作

eiga.comから引用

 

冒頭、江戸川乱歩の「人間椅子」を思わせるようなベッド下で監視しているシーンに、期待度がかなり高まった。過去の回想から、女の監視を始めるまでの展開は非常に面白く引き込まれた。

 

がしかし、彼女の夫はとんでもないDV男。もう人間のクズなのである。こいつをやっつける展開になるのかと期待したが(そんな単純じゃないか)そうはならず、殺るチャンスは沢山あったのに、もたもたしている主人公にイライラする。

 

はよ殺れ、それ殺れ、という思いで観てしまったので、ちょっと集中力がなくなってしまった感がある。とにかく胸糞悪くなるDV描写に気分が悪くなった。

 

原作は角川ホラー文庫。エンドロールで初めて知った。ホラー文庫の割には文学的な語り口だと思った。ホラーの要素は全然ないのでは?原作はどんな感じなんだろう...読みたいとは思わないけど。