まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[映画]ゴーストランドの惨劇

本日の映画は、新宿武蔵野館で鑑賞。

eiga.com

 

人里離れた叔母の家を相続し、そこへ移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。奔放で現代的な姉ベラとラブクラフトを崇拝する内向的な妹ベスは、双子でありながら正反対の性格だった。新居へ越してきた日の夜、2人の暴漢が家に押し入ってくる。母は娘たちを守るため必死に反撃し、姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにしてしまう。事件から16年後、ベスは小説家として成功したが、ベラは精神を病んで現在もあの家で母と暮らしていた。久々に実家に帰って来たベスに対し、地下室に閉じこもるベラは衝撃の言葉をつぶやく。

eiga.comから引用

こういうあらすじなんだが、実は!?中盤辺りで真相が分かり展開が大きく変わって行く。ホラーという括りになっているが、所謂、霊感的なものや、超常現象的なものではなく、サイコ野郎達から受ける理不尽なまでの暴力と、絶望的なまでの無力感から来る恐怖を描いていて、ノアールとかサイコサスペンス的な印象だった。暴力シーンは観るに耐えない…心が弱ってる時に観てはいけない。

 

中盤まではホラーテイスト溢れていて結構怖かったのだが、後半は脱出ものになってしまい怖さも半減。ただ、この憐れな姉妹に助かって欲しい一心で、祈る様な気持ちで観てしまった。こういう系統のホラーはちょっと苦手。

 

何にも悪くない女子供が傷付く話は好きになれないなあ。いくら映画でもね。やっぱ、ホラー映画の犠牲者はバカッターみたいな奴らでないと。

 

★★★☆☆