まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[映画]ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

2019年85本目、イオンシネマ シアタス調布で鑑賞してきました。

filmarks.com

あらすじ
リック・ダルトンレオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テートマーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。 そして、1969年8月9日-それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

Filmarksより引用

面白かったの一言!

上映時間は161分もあったのだが、全く長く感じなかった。1969年のハリウッドがどんな感じだったのか、景色やカルチャーを楽しめる作品でもあった。

背景を全く知らずに観てしまった事を後悔。シャロン・テート事件の事を知っていたら、更にドキドキしただろうし、ラスト13分の興奮は倍増していただろう。そうでなくても面白いって思ったもの。

あのラストは、タランティーノ監督の、そうなって欲しかったという、事件の犯人達への怒りが反映されていたのだろう。邪悪な者達への怒りの鉄拳は最高だった。相手が誰であろうと容赦しない。こんな爽快なラストは中々お目にかかれない。

 

ブラッド・ピットレオナルド・ディカプリオの二人がカッコ良過ぎだ。ブラピ演じるリックの相棒、犬のブランディがまた可愛い。可愛いけど、主人同様メチャ強くて最高だった。史実を押さえた上で、もう一度観たい良作だった。

 

作品情報

原題  :Once Upon a Time In Hollywood
上映日 :2019年08月30日
製作国 :アメリカ・イギリス
上映時間:159分