まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[映画]アス

2019年 劇場鑑賞87本目。
イオンシネマ シアタス調布で鑑賞してきた。

filmarks.com

今日は会社の飲み会だった。我が社は二次会禁止なので、8時にサクッと飲み会が終わった。この時間ならギリギリレイトショーに間に合うではないか!という事で、真っ先に店を出て、映画館へ向かったのだ。

しかし、良い時代になったなあ。金曜日の夜に会社の飲み会とかホント最悪。いっそ飲み会禁止にして欲しい。飲みニケーションとかアホかと思う。

・・・愚痴は程々にして本題に移ろう。

さて、『ゲット・アウト』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督最新作だ。話題作のはずなんだが、そういや予告編って観た事ないような気がする。全然予告編を観た記憶がなかったのだが、折角なので事前情報を一切仕入れずに観てみた。

あらすじ
アデレードは夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごす為、幼少期に住んでいた、カリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。早速、友人達と一緒にビーチへ行くが、不気味な偶然に見舞われた事で、過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバックする。やがて、家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分達とそっくりな“わたしたち”がやってくる・・・。
Filmarks.comから引用

 最初、何がどうなったのか、さっぱり分からなくて、ただただ迫る来る脅威が不気味だった。怖さよりも、気持ち悪い不気味さが勝ってた。

所々コメディ要素もあって笑えるシーンもある。ブチ切れたおねえちゃんの暴力性がエグい。ついさっきまでメソメソ泣いてたのに...。でも、一番強くて良かったぞ。

ラストも良かったかな。

分からない所もあったけど、まあ総じて面白かった。ジョーダン・ピール監督の次回作に期待が高まる。

 

作品情報
2019年製作
原題  :Us
上映日 :2019年09月06日
製作国 :アメリ
上映時間:116分
ジャンル:ホラースリラー