まさの徒然日記

好きな事なんでも。ユルユルとやっております。

[映画]ガーンジー島の読書会の秘密

2019年、劇場鑑賞90本目。

TOHOシネマズシャンテで鑑賞。

filmarks.com

あらすじ
1946年、終戦の歓びに沸くロンドンで暮らす作家のジュリエットは、一冊の本を きっかけに、“ガーンジー島の読書会”のメンバーと手紙を交わすようになる。 ナチスに脅えていた大戦中は、読書会と創設者であるエリザベスという女性の存 在が彼らを支えていた。本が人と人の心をつないだことに魅了されたジュリエッ トは、読書会について記事を書こうと島を訪ねるが、そこにエリザベスの姿はなかった。 メンバーと交流するうちに、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気付く。やがて彼女は、エリザベスが不在の理由にたどり着くのだが ──。

filmarls.comから引用

主演がリリー・ジェームズって事と、本が題材になっている話であると言う事で、自分としては絶対に観たい作品だった。予告編でも面白そうと思ったけどね。

 

リリー・ジェームズは、本当に表情が豊かで観ていて楽しい。とても魅力のある女優さんだ。映画がつまらなくても許せるレベルである。とはいえ、本作はとても面白かった。ストーリーとしてはシンプルではあるが、第二次大戦の悲劇、ミステリー、ロマンス…様々な要素が良い塩梅でミックスされて楽しめた。

 

タイトルが長くて、また変な邦題つけたのか?なんて思ってたが、原題通りだった。これ、本編観たら、このタイトルしかないな、と思った。そのまんま。悪くない。

 

それにしても、読書会って面白そう。紙の本を読みたくなった。最近は電子書籍がメインなので、久し振りに紙の本を読もうかな。

 

作品情報

製作年 :2018年
原題  :The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society/Guernsey
上映日 :2019年08月30日
製作国 :アメリ
上映時間:124分